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自分が得意な歌でお金をもらう事ができる仮歌バイト

自分のタイミングが合う時に自分が得意な歌でお金をもらうことができるバイトに、仮歌というものがあります。

あまり聞き慣れない人も多いかもしれませんが、このバイトは主に二つの種類があります。

まず一つ目は、あるアーティストの新曲制作のときに作曲家のコンペを行う場合に提出される仮歌です。

もう一つはあるアーティストの練習用や新曲の暗記としても仮歌です。

一つ目の説明をすると、あるアーティストの新曲を出すプロジェクトが立ち上がった時にたいてい複数の作曲家に新曲をかくように依頼されます。

そしてコンペ形式で最終的な新曲が決まります。

作曲家からしたらより自分のイメージに近くてクオリティの高い曲をコンペに出したいと思うため、曲に歌詞があるときは人間の声の方がイメージを含ませやすいためいいと考えます。

その時にこのバイトの出番となります。

なるべく作曲家のイメージに合った歌を歌いデモを完成させるという仕事になります。

二つ目は耳で覚える方が楽譜よりも簡単なので利用されていますし、それだけでなく楽譜を読むのが苦手というアーティストさんのための暗記教材としても使われているのです。

このように二種類のバイトが仮歌にはありますが、どちらも大好きで得意な歌を仕事にできお金を稼ぐことが可能です。

給料は1回あたりが2000円から7000円

では気になるのはやはりどれくらいお金がもらえるかです。

給料は1回あたりが2,000円から7,000円となっています。

この仕事の給料は、時給ではなくて一曲あたりいくらという感じで支払われます。

そのため、もしも録音に時間がかかってしまった場合は、時給単価が下がっていくということになります。

勤務地はいろいろとありますがたいていはスタジオです。

日時も不定期で、仕事がある時に声がかかるので平日のみといったような働き方は難しいです。

勤務時間は案件により違ってきますが、たいていは1時間から2時間なのでそこまで長時間拘束されることはありません。

私も一度したことがありますが、初めてスタジオにいって仕事をさせてもらい芸能人になった気分を味わうことができたのをよく覚えています。

普通のバイトとはやはり違うのでそれだけでわくわくしました。

また歌うことが元から大好きなので、こんなに楽しく働けてお金をもらうことができるなんて最高だと思ったのです。

大学4年生の時にこの仕事をしたので最初で最後になってしまいましたが、社会人になる前にもう一回だけしたかったなと後悔もしました。

中には危険なものや騙されるものもある

このバイトをすることになった人は、本当に危険ではないのかなと考える人もおられると思います。

私も初めてした時には、本当に安全なのかなとか騙されているのではと不安に感じました。

私がしたものは安全で信頼できるものでしたが、中には危険なものやだまされるものもあるようです。

そのため募集を見つけてもきちんと見極めないといけません。

オーディションを受けさせられて、レッスンが必要と言われレッスン料をとるような悪徳業者も中にはいるようです。

もちろんすべてが危ないものではありません。

実際にちゃんと報酬をもらっている人は大勢おられますし、私もその中の一人です。

さらにこの仕事がきっかけになってメジャーデビューをした人もおられるので、将来歌手になりたいと思っている人は夢を叶える一歩になる仕事になることもあります。

安全な仮歌の仕事を探すには、大手求人サイトを使うと良い

どうやったら安全な仮歌の仕事を探すことができるのかというと、大手求人サイトを使うといです。

またインターネットで検索をしてみたら、リードワンプロモーションなどいろいろな事務所がこの仕事の募集をしているのがわかります。

(参考):リードワンプロモーションとは? – NAVER まとめ

いいなと思ってもすぐに応募をするのではなく、その募集している事務所の名前で評判を検索しておくことを忘れてはいけません。

インターネット上の評判がすべてというわけでは決してありませんが、多くの人が怪しいとか危険だと言っているプロダクションには関わらないことがおすすめです。

どんな人でも挑戦できるが、それなりに歌がうまいことは大きな条件

この仮歌という仕事はどんな人でも挑戦することはできますが、やはりそれなりに歌がうまいことは大きな条件となってきます。

指定された音で正確に歌えることとか、音感と発声能力が必要になります。

アレンジなどもしてはいけません。

そして楽譜が読めなければ仕事にならないです。

もしも仮メロを聴きすぐに曲を覚えることができるのであればそれでも大丈夫ですが、やはり楽譜が読める方が有利です。

この仕事はとてもタイトなスケジュールの中で進むことが多いので、譜面が読めないと時間がかかってしまうのです。

さらに楽曲をつかむ力も大事です。

依頼をしてくる作曲家の方は、自分の作品が魅力的になるように歌ってほしいと思って依頼してきます。

わざわざお金をかけてまで依頼をしてきているので、ただ単に機械的にうまいというだけでは作曲家の方が意図しているものを瞬時に読み取ることができないのです。

もしも歌が好きで歌もそれなりにうまく、楽譜もよめて楽曲をつかむ力もあると自信を持てる人は一度応募をしてみるといい経験になることは間違いありません。

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