外構関連にこだわりを持った注文住宅を建てた経験

以前のこと、賃貸マンションにて生活を送っていたのですが、長期間にわたって家賃を支払い続けることに疑問を感じるようになり、家族として子供が生まれたことをきっかけとして家を建てることを決めました。

最初は手頃な価格で販売されている分譲住宅を探していたのですが、住宅の購入に関しては大きな資金が必要とされてしまうので、どうせ購入するならばこだわりを持った住宅にすることを希望するようになり、注文住宅を建てることを検討しました。

初めは数々のオープンハウスを見て回り、住宅に使われている資材類や、間取りなどをチェックすることを行っていたのですが、後に外構部分になるエクステリア関連にも興味を持つようになり、住宅の外装部分を合わせてロイヤルウッドでこだわりの注文住宅にすることを決めました。

まずは、外壁材に選んだものがあり、私のケースでは一般的なサイディングではなく、漆喰を利用している外壁に設定を行いました。

素焼風でお洒落な風合いを保っている外壁に仕上げる方法で、他にはあまり無いような住宅にすることを期待しました。

また、自動車を大切にしていて、趣味の一つとなっているので、駐車場にもこだわりを持つことになり、いわゆるビルトインガレージの設置も行うことを決めました。

この方法では車庫から住宅内に専用の出入り口を設けている状態になり、出勤する際や帰宅した際にも天候を気にすることなく便利に利用することができると考えました。

また、ビルトインにする方法で車いじりを行うスペースを十分に確保できることもメリットに感じています。

エクステリア関連では、外塀の設置や敷石の設置などもこだわっていて、非常にお洒落なデザインに仕上げることができました。

私の場合ではガーデニングなどを充実させることも希望していたので、植樹のできる環境を作ってもらう方法、パーゴラを設置すること、ウッドデッキを設置することも希望していて、念願通りのエクステリアに施すことができました。

また、庭には小屋を建てることも希望していて、自宅と同じような見栄えを持った小屋を製作してもらうこともできました。

屋根材や壁材が同じものを使っている小屋になり、使い方に関してはガーデニング用品を収納するために必要なスペースになっているので、非常に役立つものとして利用することができました。

初めての注文住宅を建てたことになりますが、実際に完成してみて家族揃って住んでから半年が経過している状態ですが、全く問題点などが見当たらない状態を得ることができていて、失敗しない注文住宅を建てることに成功しています。

私は事前に数多くの物件を調査していて、インターネット上でも新しい住宅資材や、新しい住宅情報などを確認してきたので、理想的と感じることのできる自宅を作り上げることができました。

古くなってしまっても、リフォームしやすい状態に仕上げることもできたので、将来的に長く住める注文住宅を建てることができ、設計士の方にも非常に感謝しています。

Comments are closed.