歯医者に嫌われる患者とは

こちらが歯医者を選ぶように、歯医者側でも、やはり、やりやすい患者とやりにくい患者というのがいるのは当然ですよね。
もちろん、どんな人が相手でもきちんと診療すべきなのが医療従事者ですが、やはり、嫌だと思われるよりは、やりやすい患者だと思われていた方が良いにきまっていますよね。

歯医者に行きたくてたまらない、という人はそうそういません。ですから、ついつい口調がぞんざいになったり、なんだかんだと理由をつけて取った予約を無断でキャンセルしてしまったりということも起こります。

しかし、これは普通に考えてみれば大変失礼なことですよね。
相手にはなんの非もないのに居丈高な口調だったり、不機嫌な様子で話たり、した約束を勝手になかったことにするなんて、人付き合いの基本ができていないと思われても仕方ありません。

また、予約時間に無断で遅れるというのも同様です。
どうしても仕事が長引いたなど、理由はあるでしょうが、せめて電話でひとこと謝るべきでしょう。

また、来院理由をはっきり述べず、何を見てもらいたいのかわからないという人も嫌われます。
検診なら検診と言えば、きちんとそのように見てくれますし、歯石を除去してほしいならそう言えば良いのです。

「しばらくきてなかったのでなんとなく来ました」とか、「そういえば奥歯も痛いような」などとあいまいなことを長々と喋る患者というのは、歯医者にとって、時間ばかりかかる面倒な相手なのです。

それから、健康保険証も忘れずに用意しましょう。
初診の時はもちろんですが、再診時でも、毎月月初には保険証を提出する必要があります。

もちろん、身だしなみも最低限整えておく必要があるでしょう。
歯医者は飛沫が飛ぶ可能性が高いので、白い服や高級な服は、自分のためにも歯医者のためにも避けた方が賢明です。
また、女性の場合、リップグロスなどは治療の妨げになるのでつけないで受診するようにしてくださいね。

ちょっとしたことばかりですが、少し気を付けるだけで、嫌な患者になってしまうのを防ぐことができるんですよ。

 

新所沢・小手指の中間にある歯科医院(歯医者)ブライトデンタルクリニック
http://www.bright-dental.jp/

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