新宿と聞いて思い出すこと

新宿というと、以前よくお遣いで行った場所として思い出されます。

お遣いというのは、会社勤めをしていた新人時代、上司に頼まれていろいろなところへ足を運ばされていたのです。

私が勤めていた会社は小さな出版社でした。

当時は原稿を手渡しで行っていたため、依頼していた原稿を取りに行く際、お遣いに出されていたのでした。

その場所が、なぜか新宿界隈となっていたのです。

会社は港区にあったため、電車を使って新宿へ行くことが多く、なぜ、私がお遣いに出されていたのかというと、通勤ようの定期を持っていたことも理由となっていたように思います。

私は埼玉から港区まで、電車で通っていたのです。

そのため、新宿には定期を使って乗降することができました。

頻繁に新宿へ行っていた割には土地勘がなく、今思うと、よくお遣いに行けたものだと自分でも感心してしまいます。

きっと、今ならもっと土地勘がなくなっていることでしょう。

新宿は昔も今も変わらず、都会的な場所というイメージが私の中には根付いています。

 

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