以外にも理系なジュエリー

誰もがうっとりするようなジュエリーは、ジュエリーデザイナーの方々の素敵なデザインによってできていると思っていました。

アート系のお勉強や経験から素敵なジュエリーデザインが生み出される、これは間違い無い事だと思います。

私もこれまではそこだけにしか意識が行っていませんでした。

その前段階が、もしかしたらもっと重要なのかも。

原石からキラキラの宝石に加工するところです。

博物館で見た原石は以外なほど地味なものでした。

本当にこれがダイヤやルビーなのかな、と思うほどのものです。

それが磨き上げられるとあのジュエリーの輝きを放つようになるのですね。

これから伸びるであろう若手を「原石」と言ったりしますが、なるほどなー、と思うのです。

あの輝きを作り上げるのは職人さんなのでしょうが、カットのデザインをするのは意外にも理系の範疇。

カットの角度や反射を数字的に計算して、もっとも美しく輝くカットを開発するのだとか。

ジュエリーと理系というちょっと面白いつながりだと思いました。

ジュエリー買取

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