引越し料金はなぜ見積もりが必要か

引越し料金で「都内一律何円!」とか見かけませんよね。

必ず引越し業者を呼んで、見積もりを取ってもらってから契約となりますが、なぜなんでしょう?

これには引っ越す人の事情と引越し業者の事情の2つか関係しているからです。

引っ越す人の事情とは、荷物の量や大きさ、引越しで移動する時の距離が関係してきます。

荷物が多ければ大きいトラックが必要になりますし、大きい荷物は搬入に特別な作業や人出が必要になるため、実際に運ぶ荷物を見るまで値段は決められません。

引越しで移動する距離は、遠くへ移動するとトラックのガソリン代や高速代、作業する人の拘束時間が長くなるためです。

凄く遠い場合、搬入と搬出で違う事業者が担当したりして、作業者の拘束時間を出来るだけ短くして、引越し料金を安く抑えようとします。

引越し業者側の事業としては、繁忙期はトラックや作業者もフル回転なので、他の引越しと重なってしまうと、新たにアルバイトを雇う必要があるためです。

トラックの空き状況にも関係し、4トントラックが必要だけど引越し日に空きがない場合は、2トントラック2台で行ったりもします。

色んな事情が関わっているので、びしっと値段を決めるのが難しいんですね。

絶対得する引越し料金の値切り方、準備の秘訣

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